小さなお店のツイッー繁盛論
“つぶやき”だけで月300万売り上げる豚肉料理専門店「豚組」のヒミツ!ビジネスで本当に使える「現場発」のツイッター活用本!経営者、店長、広告・マーケ・ウェブ担当者、必読。
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中村 仁 (著) 出版社: 日本実業出版社 (2010/6/24) 言語 日本語 ISBN-10: 4534047266 ISBN-13: 978-4534047267 発売日: 2010/6/24 商品の寸法: 18.8 x 13.4 x 2.6 cm →詳細を見る |
豚肉専門料理店・豚組の ツイッターを使った販促ノウハウ
大人気のミニブログサービス「ツイッター」。 その流行を受け、巷には入門書や解説書があふれているものの、 しかし、「つぶやきをお金に変えた」ビジネスでの活用例は、まだ多くない。 本書は、ツイッター経由のお客様だけで 【月300万円】を売り上げる豚肉専門料理店・豚組の ツイッターを使った販促ノウハウを具体的に紹介する。 ・「勝手口アカウント」で本音の会話をする ・「ツイッター会議」でお客様の声を活かす ・2つの工夫で「RTの大波」を起こす ・「炎上」に短時間で正しく対応する ・「ツイ割」を上手に活用する など、小さなお店でも費用をかけずに今日からできる、 効果の高い「繁盛テクニック」が満載。 飲食店を中心としたお店の店長・経営者に加え、 広告・マーケティング・ウェブ関係者も必読の一冊!
カスタマーレビュー
ツイッターを使いこなし、経営する「豚組(ぶたぐみ)」の繁盛に結び付けている中村社長が語る体験的ツイッター経営論。 飲食業に限らず、人とかかわる仕事、サービスに従事する人には有益な体験論です。 単なるHowToではなく、どのように客との結びつきを強くし、自分と店への関心を強くさせうるかという視点が一貫して語られている。 そのために無料で140文字制限のツイッターがいかに有益かを豊富な実例で示している。 ツイッターのガイド本としても面白い。 ツイッターでつながった人を、引き続き関心を持たせ続け、来店からリピーター、そして常連へと育てるためには、店側が客(対する相手)に関心をもつかも大事。 そのための実際の工夫を惜しげもなく公開している。 結局、店に足を運ばせることだけを目的としたクーポンや割引合戦とはまったくベクトルを異にする、ひとりひとりの客と積極的につながろうという中村氏の心が幾度も強調され、それが来店時のちょっとしたサービスやツイートとなっているのだと感じさせる。 凡庸な表現だが、接客業における「もてなしの心」こそ、繁盛の原点なのだと強く感じた本でした。
巷に溢れるtwitter本の数々ですが、 「独立店舗でtwitterを使って、お金は掛けられないけど、手間はかけて集客したい」人に、最後の一冊となる本。 店舗集客を目的とするなら、これ以外にtwitter運用の解説書は不要です。 twitterはフォロワー数が勝負! twitterで宣伝をいっぱいしよう! twitter割引をいっぱいすればいい! と、殆どの店舗アカウントがtwitter運用の勘違いしている点を、ことごとく打ち破り、twitterを通して、正しいお客様とお店の有り様まで解説しています。 本当にお客様に喜んでもらいたい、と思っている貴方なら、これで理想のお客様とtwitterで出会えるでしょう。 圧倒的にお勧めです!
外食産業でのTwitterアカウントの使い方が分かる本です。 「フォロワー個々人につぶやくが期待しない」と簡単に書いているが、 費用対効果が求められる会社において、この心構えを持つことが 難しいことを認めつつも取り組むべきと強調しているのが印象的。 結果を気にせず始めてみる、というよりは、試してみる、程度の 気楽さが必要なのでしょう。 "豚組なう"合言葉化、Twitter上のアイデア会議で新メニューを作る等 成功した仕組み作りも豊富に紹介しているのもありがたい。
